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2013年 07月 16日

男木島|昭和40年会・CAMP「百年後の教育」

更新が滞ってますが、久しぶりにイベントの告知です。

男木島|昭和40年会・CAMP「百年後の教育」

東京でさまざまなディスカッションを行うプラットフォーム、ニュースクールのCAMPが、昭和40年会と数名のゲストとともに「百年後の教育」についてディスカッションする。ディスカッション参加メンバーは、会田誠、有馬純寿、松蔭浩之。ゲストは井上文雄(CAMP)、小泉元宏(鳥取大学講師)、藤井光(アーティスト)。


昭和40年会男木学校とは…

会田誠、有馬純寿、大岩オスカール、小沢剛、パルコキノシタ、松蔭浩之の6人のアーティストによる昭和40年会が展開する男木学校。「小学校からやり直せ!」をモットーにした男木学校では昭和40 年会とゲストアーティストによるさまざまなイベントを開催する。
日時|2013年8月3日(土)13:00〜14:30
場所|男木島 昭和40年会男木学校 音楽室
定員|50名(要予約)
料金|無料 ※要入館料
予約|申し込みフォーム ※要メールアドレス
問い合わせ|総合インフォメーションセンター 087-813-2244
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# by KundM | 2013-07-16 13:04
2012年 12月 07日

“Ideas on the move”

アーティスト増本泰斗さんによる連続企画“Ideas on the move”に出ます。
ご興味ある方はぜひ。

今回のディスカッションの裏?テーマとして、日本では、アートプロジェクト、あるいはオルタナティブ、といった語で一括りにされることが多い(たとえば行政や研究者も含め)、さまざまな社会と関わるアートについて、もっと個々の違いを丁寧に見て行こうよ、という意識があります。それらの違いを丁寧に見る事から、我々の前に今あるアートをめぐる場とは別の可能性が見えてくるのではないか、あるいは、それぞれの違った意義や、場合によっては支援策のポイントのようなものも見えてくるのではないか、と考えています。当日は、そのことを最初に振り返るところから始められたらと思っています。

Socially engaged art, Dialogical art, New genre public art, Community-based art, Alternative school, Relational art, Artist run space, Artist in residence, DIY…=アートプロジェクト?

現状ではこんな感じでアートプロジェクトが捉えられているようにも思うのですが、それぞれの表現、活動上の違いはもちろん、社会的な位置づけ、求められる支援方法などについていえば、全く異なる部分も多々あると思っています。

もちろん、「社会と関わるアート(Socially engaged art)」、というときの「社会」や「アート」も、それぞれ別個のものではないし、一枚岩のものではないですし。

先日、鳥取で一緒にプロジェクトをやった毛原大樹さんも来てくれる予定です。

*****

“Ideas on the move” http://ideasonthemove.tumblr.com/

アートをめぐる場の現在と、これから(小泉元宏)

近年、いわゆる“オルタナティブ・スペース”や、“アートプロジェクト”が各地で増加しています。それらのなかには、固定的な場を前提としないアートをめぐる“場”への試みや、地域の暮らしや生活に焦点化した活動など、さまざまな種類のプロジェクト、スペース形成の動きが含まれます。このような傾向が示しているように、現在のアートをめぐる場は、より多様化し、あるいは脱中心化しつつあります。今回の企画は、「アートをめぐる場の現在と、これからについて考えることが目的です。それを通じて、自らが欲しい、あるいはあったら楽しい「アートをめぐる場」について妄想し、共有し、その実現可能性を議論する事を目指します。

※予定している企画の進め方は次の通りです。
1 参加者自らの体験を振り返る。
2 面白い「アートをめぐる場」やプロジェクトについて情報交換する。
3 それらを経て、いま自分(たち)が欲しい新たな「アートをめぐる場」の可能性について議論し、その実現可能性を具体的に考える(例えば財源、運営主体など)。

我々は、いま、どのような場で活動を展開できるのか。アートはこれからどう変わっていくのか。もしかしたら、ここで考えたことが、実際のスペースやプロジェクト、あるいは活動に結び付くかもしれません。一緒に考えていきましょう。

日時:2012年12月10日(月)19:30〜
場所:ギャラリー色彩物語(荻窪)
http://www003.upp.so-net.ne.jp/iti88pa/shikisaihh.htm
参加費:無料

http://ideasonthemove.tumblr.com/post/36209635369
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# by KundM | 2012-12-07 01:40
2012年 12月 07日

江畠香希監督作品 ドキュメンタリー映画 『女として生きる』  上映会 / トーク

鳥取メディア・プロジェクト vol.2
江畠香希 ドキュメンタリー映画  『女として生きる』 上映会&トーク


日時|2012年12月15日(土)

①13:45開場 14:00開演
②17:15開場 17:30開演

※上映会後、19:20から監督によるトークを予定しています(監督トークは2回目上映終了後のみ)。

会場|旧横田医院(JR鳥取駅北口から徒歩5分)
料金|500円(ワンドリンク込)
定員|各回先着 20名予約不要
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【概要】
ゲイ、ニューハーフ、性同一性障害、トランスジェンダー…マスメディアのなかで流通するこれらの言葉は、彼ら/彼女らから、ジェンダーやアイデンティティを一方的に剥奪してきた。

本ドキュメンタリーでは、当事者である監督自身が、彼ら/彼女らに対するエスノグラフィック(民族誌的)な取材を通じて、われわれの多様な性のあり方を映し出している。

性とはなにか。それをめぐる「まなざし」とは。

山陰初上映。


企画|鳥取メディアプロジェクト実行委員会
問い合わせ|鳥取大学地域学部 小泉元宏研究室
Tel. 090-1844-1503/E-mail koizumi@rstu.jp
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# by KundM | 2012-12-07 01:22
2012年 11月 28日

ワークショップ「コジマラジオ/毛原大樹」 &トーク「ゲイジツより奇なり ~伊丹十三とメディアの噺~」

ワークショップ「コジマラジオ/毛原大樹」
&トーク「ゲイジツより奇なり ~伊丹十三とメディアの噺~」(毛原大樹×阿部純)

鳥取メディア・プロジェクトは、さまざまなメディアを用いたアート作品や活動にまつわる実践プロジェクトです。アーティストら実践者とともに、メディアの可能性や、アート・表現の現在について考える、ワークショップ、上映会、そしてトークやディスカッション等を定期的に繰り広げていきます。

我々は、いま、どの様にしてメディアと出会い、選択し、発信していくのか。
表現やアートはこれからどうなっていくのか。
アートは地域にどのように貢献できるのか。
一緒に考えていきましょう。

プロジェクト第一回の今回は、自由ラジオを用いた活動を展開するアーティストの毛原大樹氏と、メディア研究者の阿部純氏をお呼びして、ワークショップやトークを行います。

日時:2012年11月30日 16:30〜20:00(ワークショップ16:30-、トーク18:30-)
場所:旧横田医院(鳥取市栄町403)

料金:無料
定員:30名(予約不要)
主催:鳥取メディア・プロジェクト実行委員会

問合せ先:鳥取大学地域学部小泉元宏研究室
鳥取市湖山町南4-101
koizumi@rstu.jp

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# by KundM | 2012-11-28 01:18
2012年 08月 25日

はしご生活

前回のブログ内容を更新しました。

いまはサイトウキネンフェスティバル松本に関する共同調査で、松本にいます。今日は夜に少しだけ、小淵沢で行われているICU音楽専攻の合宿にも行ってきました。来週の妻有や、先週の高松とあわせ、合宿のはしご生活です。

そういえば、新潟市で行われている、水と土の芸術祭、かなりおススメです。大地の芸術祭のオルタナティブ。現代アートというより、”現在のアート”が見られました。
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# by KundM | 2012-08-25 22:21
2012年 08月 06日

トークイベント等

夏休みに入りました。

8月下旬から9月上旬にかけて、いくつかトークイベントやシンポジウムに出させていただくので、まとめてお知らせします。

8月31日(金)17:30-19:30

ILAF02「芸術生産と受容の変質について」

会場:インターローカル・アート・ネットワーク・センター(CIAN:地域芸術研究所) (新潟県十日町市清水718)

主催:首都大学東京山口研究室、鳥取大学地域学部小泉研究室、一般社団法人 CIAN

発表者: 小泉元宏(鳥取大学) 呂佩怡(香港大学)

司会:山口祥平(首都大学東京)

http://www.interlocalization.net/


9月1日(土) PM5:00~7:00(PM3:00より松代周辺まち歩き、その後シンポジウム開催)

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」関連企画シンポジウム
『松代におけるまちづくりの未来-アート・建築・人と人との関係作り』

パネリスト:村木薫(アーティスト)、後藤哲男(建築家)、小泉元宏(社会学/文化政策研究)、富澤恵子(元・十日町市立小学校長)

会場:まつだい駅前ふるさと会館

料金:パスポート持参の方は無料、お持ちでない方は参加費500円
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9月2日(日) PM6:30~

山本高之対談シリーズ01 「幻想の未来」を超えて

ゲスト:小泉元宏(社会学/文化政策研究)

会場:アートセンター・オンゴーイング

料金:1000円 (ドリンク付き、先着30名様、入場料込み)

http://www.ongoing.jp/gallery/yamamoto_t.html
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# by KundM | 2012-08-06 21:37